シニアの保険
これからの高齢化社会を、賢く生き抜く為に、ユーザーの立場から公平に、
シニア入院保険、ガン保険、終身保険などの保険について解説しています。
「シニアの、シニアによるシニアの為の保険便利帳」として、ご活用下さい。

シニア入院保険 AIG

シニア入院保険 AIGの「ザ・大人の医療保険」を検証してみます。
ちなみに、AIGとは、「A Member of American international Group, Inc.」の略で、アメリカンホームダイレクトとかアメリカンホーム保険会社と言えば、おわかりの人もいると思います。
※「リンリンリ〜ン」と、電話を鳴らすしぐさでお馴染みの「ハンドフォンシンボル」は、アメリカンホーム・ダイレクト(アメリカンホーム保険会社)のシンボルで、通信販売によるお客様とのコミュニケーションを表現しているそうです。

さて、AIGの「ザ・大人の医療保険」というシニア入院保険についてです。

これは、加入のときの健康状態についての質問を無しで加入することができるシニア保険無選択型で、満55歳から満80歳まで、加入できます。
保険期間は5年で、最長で満85歳まで継続できます。

内容を疾病入院保険金で比べてみます。

       お手軽プラン  基本プラン  充実プラン

1日保障額   3,000円    4,000円    5,000円

月払保険料
  55歳     5,875円    7,491円    9,106円

  65歳     7,286円    9,297円    11,309円

  75歳     9,273円    11,851円    14,431円

健康お祝い金   6万円     8万円    10万円
(無事故戻し金)

《注意事項》
1,保険開始日から90日間は病気の保障はありません。
 病気は保険開始日から91日目(疾病責任開始日)以降に
 発病した病気が保障の対象となります。
 ケガについては、保険開始日の初日から保障の対象となります。
2,疾病責任開始日よりも前に発病していた病気
 (その病気と医学上重要な関係のある病気を含みます。)は
 原則として保障されませんが、疾病責任開始日から2年を経過した後に
 開始した入院・手術については、所定の条件を満たす場合に限り
 保障の対象となります。
3,契約者配当金・解約返れい金などはありません。

やはり、注意する点は、2の「疾病責任開始日よりも前に発病していた病気(その病気と医学上重要な関係のある病気を含みます。)は原則として保障されません」という、シニア入院保険には必ずある項目です。
ただ、「疾病責任開始日から2年を経過した後に開始した入院・手術については、所定の条件を満たす場合に限り保障の対象となります。」という場合もありますので、保険会社の説明を十分聞き、相談して選ぶ事が重要となります。
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シニア入院保険 アリコ

シニア入院保険「満55歳から80歳までならカンタンにはいれます」のCMでおなじみのアリコのシニア入院保険について、検証してみました。
高齢でも加入できるなどの良い点もありますが、あえて注意しなければならない重要事項を挙げてみます。

シニア入院保険料比較
入院日額5000円の場合

はいれます入院保険  通常医療保険  差額
55歳…   8405円   4215円    4190円
60歳…   9280円   5872円    3408円
65歳…  10670円   8187円    2483円
70歳…  12715円  11155円    1560円
75歳…  14035円  加入できません
80歳…  14980円  加入できません

支払額は55歳で、月額4190円の違いは大きいです。
その後、差は縮まって70歳では1560円の差となります。
75歳以上では、通常の医療保険は入れませんから、比較できませんが、14000円以上の支払いですからその内容が気になります。

シニア入院保険内容
・1入院45日、通算120日が支払い限度です。
55歳の人なら、5年と少しで、支払い総額が、入院支払い上限額より多くなります。
65歳以上で計算すると、更新を迎える5年以内に受取り日額総額より、支払い保険料が多くなります。

・会社の都合で更新出来ない事があります。
契約は保険期間満了日の2週間前までに保険契約者から継続しない旨のお申し出がなく、かつ会社が承諾した場合に限り更新されます。

・会社の都合で保険料上げたり、日額下げたりする時があります。
会社は、給付金の支払事由に該当する被保険者の数が予定より著しく増加する場合で特に必要と認めた場合には、主務官庁の認可を得て、将来に向かってこの保険の保険料率を変更することがあります。また、医療法またはその他関連する法令等が改正された場合に同じく約款内容を変更することがあります。

・加入前に病気したものはもちろん、関連する疾患も保険金はだしません。
この保険は告知書の提出が不要で、簡便な手続きで加入できますが、疾病給付責任開始日前に発病した病気、および、その病気と医学上重要な関係のある病気が原因の場合には、入院・手術・通院の各給付金が支払われませんのでご注意ください。


このように、シニア入院保険は注意しておかなければならない事がありますので、これらを頭に入れながら、自分に適した保険を選ぶ事が重要です。
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シニア保険 アフラック

アフラックのシニア保険、「終身保険どなたでも」を検証してみました。

《特徴》
満40歳から満80歳までの方なら、無条件でご契約できます。
ほとんどの病気入院事故による死亡を一生涯保障します。
月々の保険料プランが2000円(1口)から10000円(5口)の
4コースでご契約できます。
かけ捨てではありません。(解約された場合には解約払戻金があります)
入のときの健康状態についての質問を無しで加入することができる、
シニア保険無選択型。

《注意事項》
災害(不慮の事故または所定の感染症)で亡くなられた場合には、病気(入院)で亡くなられた場合の4倍の保険金が受け取れます。
ご契約後2年以内に病気で亡くなられた時の保険金額は、
既払込保険料相当額となります。
70歳からは4,000円、80歳からは6,000円からの契約となります。
短期間で解約されたとき、解約払戻金がない場合があります。
保険料のお払込総額がお支払する保険金額を上回る場合があります。

加入しようとしたら、審査で加入を拒否されたり、更新を却下されたりして、通常の保険に加入が困難になったシニア向けの保険です。

病気によっては、保障されない場合もあります(既往症など)し、「保険料のお払込総額がお支払する保険金額を上回る場合があります」ので、シニア保険加入の前に自分の健康状態を良く把握した上で、保険会社から十分な説明を聞く事が重要です。
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シニア保険

シニア保険とは、50歳以上の方を対象に、怪我、病気、入院や万一の死亡に備える保険です。
シニア保険には大きく分けると2つのタイプがあります。

1つめは、シニア保険無選択型です。
これは、加入のときの健康状態についての質問を無しで加入することができ、病歴に関係なく加入できるシニア保険となっています。

もう1つは、シニア保険準無選択型と言って、健康状態について簡単な質問をします。
少しの質問をすることで加入条件を緩和し、健康の状態にご不安がある人でも、入りやすくしています。
保険料は、少しハードルがある分、シニア保険無選択型よりも、シニア保険準無選択型の方が安くなっていますが、シニア保険準無選択型は、一定の病歴がある場合、加入できないケースがあります。

シニア保険は他の保険と違い、入院や病気の際の保障や葬式などの費用をカバーするなど、シニア世代に特有の状況をカバーできるよう、様々な工夫がされていて、これからの高齢化社会に適した保険ですが、その種類や内容は保険会社により様々です。

やはり、保険内容を良く調べ、自分の過去と現在の健康状態をよく把握した上で、保険会社と正直に相談して、自分にあったシニア保険を選ぶ事が重要です。
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